Salon du chocolat 2016Salon du chocolat2016、本日最終日ですね。私は初日に裏方としてお手伝いに行きました。会場が伊勢丹から新宿NSビルに変わってからは足を運んでいなかったのですが、今回びっくり!入場待ちの長蛇の列、そしてたくさん付箋をつけたSalon du chocolatのカタログや買いたいチョコをしっかりリストアップした紙を手に熱心に歩きまわるお客様の多いこと!それも女性だけではなく男性もたくさん。お客様のチョコレートに傾ける情熱に、私も気の引き締まる思いでした。お昼休みにタリーズに行くとフランスから来日しているショコラティエの方々が談笑していて、聞こえてくるフランス語が心地よく、つかの間のフランスへのタイムトリップ。"食"を通じ...31Jan2016日々のこと
あの味を求めて...リトルサイゴンの思い出わたし、密かに探し求めている味があります。細々と探し続けて早7年、もうすぐ8年。未だ出会えず....。それは、かつて暮らしていた南カリフォルニアで食べた "ベトナム 汁なし麺"。アメリカではVermicelli (バーミチェリ)、パリではBoBun (ボブン)という料理名でメニューに載っています。南カリフォルニアには、なんと全米最大級のベトナム人街 "リトルサイゴン"があるのですが、そこのお店でよく食べていたバーミチェリの味が忘れられないのです。あぁ〜、なんという名前のお店だったかしら?24Jan2016海の向こうでのこと
サフランの味は大人の味!?おはようございます、のお供。色鮮やかなサフランティー♪かつてスペインのオリーブオイルのインポーターで働いていた時、非売品のスペイン アンダルシアのサフランが山ほどありました。社内での仕事のお供はもちろんサフランティー。無料で飲み放題!サフランを数本カップに入れてお湯を注ぐだけ。じわじわとキレイに色づいてきます。その頃からサフランティーは私には欠かせないものになっています♡サフランティーを飲むとリラックスして優しい気持ちになれるんです。サフランは女性の味方。冷えやPMS、ビタミンたっっぷりでアンチエイジングやダイエット.....そして記憶力にも♪そして、飲む前にExv.オリーブオイルを少しだけたらすと、温活ばっちり。オリーブオイルは保...15Jan2016美味しいもの
ヘーゼルナッツのキャラメリゼご近所のRosso Rubinoで買ったものが美味しかったので真似して作ってみた。美味しくて手が止まらないよ。冷ましてる先からつまみ食いしちゃったので、瓶に入れたらこんなに少なくなっちゃった。レシピなんぞ書いてみようと思ったのも束の間。適当にしちゃったのでレシピ書けないや。次回は分量を量ってみる。中目黒のGroovy Nuts (お気に入り♡)に行って、ナッツ買わなきゃだわ。今日は夕方からクレマ(わんこ)とミッドタウンにお出かけ。お出かけの様子はコチラから。それでは、おやすみなさい♪Ciao ciao13Jan2016美味しいもの
パリ イエナのマルシェこんばんは。今日はこの冬一番の冷え込みで、底冷えする寒さでしたね。わたし、寒いのは大の苦手で動けなくなります。けれど、パリの冬は好き。どんなに寒くても寒さを感じません、不思議と。早朝のイエナのマルシェに足繁く通っていたのも、こんな寒さの頃。ある日の早朝の写真。メトロを出てから目に飛び込む、アルマ橋のモニュメント"自由の炎”とエッフェル塔。12Jan2016海の向こうでのこと
イタリアのお正月料理お正月から遠ざかってしまわないうちにお正月ネタを。イタリア語の先生にイタリアのお正月料理を聞いてみました。イタリアのお正月料理といえば、Lo zampome con le lenticchie という 詰め物をした豚足とレンズ豆の煮込みのようなお料理。(豚足の代わりにil cotechinoというソーセージのようなものが使われることもあり。)地域によってそれぞれその地方特有のお正月料理があるけれど、これはイタリア全土で共通して食べられているそう。lo zamponeは豚の足。豚の足は chiama i soldi 、すなわち“お金を招き寄せる”ことを意味。そしてレンズ豆はご存知の通り平たい円形でお金のようなカタチなので "rappr...11Jan2016海の向こうでのこと
パエージャを習ってきました湘南料理塾で丸山先生にパエージャを習って来ました。スペインでのエピソードやちょっとしたコツなどを交えながらのデモンストレーション。お料理教室に参加するというは、とっても久しぶりのこと。やっぱり目・鼻・口・耳で感じられるのは本当に良いですね。レシピ本だけでは分からないことがたくさんです。そして何より凝り固まっていた自分の頭に新鮮な風が吹きました。10Jan2016日々のこと
イタリアの年末年始今日1月6日はイタリアではEpifania(エピファニア)という祝日12月25日に生まれたキリストをお祝いするために東方の三博士が現れたことを記念する日とされています。そしてさらに5日の夜中にBefana(べファーナ)という魔法使いの老婆がほうきに乗ってやって来て、クリスマスツリーのところに置いている靴下に良い子にはお菓子やキャンディを、悪い子には石炭を入れておくという言い伝えがあるそうです。(アメリカのハロウィンや大分の"おせったい"みたいな感じかな。)06Jan2016海の向こうでのこと
小さなパネットーネ「パネットンチーノ」ミラノ発祥のパン菓子「パネットーネ」クリスマスの時期から年明けまでにイタリアでよく食べられている伝統菓子。このパネットーネはパネットーネ酵母という特殊な酵母を使ってゆっくり発酵させたブリオッシュ生地にレーズンやオレンジピールなどを入れてドーム型に焼かれたもの。パネットーネ酵母はどうして特殊かって?それは、この酵母は仔牛の小腸から採取されるという珍しいもので、酵母を育てるのもなかなか難しいらしいのです。05Jan2016美味しいもの